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カナダ 2022 エリザベス2世 メイプルリーフ 50ドル 1オンス プラチナ貨【ご予約承り品】

品番 1414
タイプ 地金型
重量 1オンス(約31.1g)
直径 30.00mm
表面 エリザベス2世肖像
表面 メープルリーフ
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商品詳細

いかにしてカエデの葉=メープルリーフかカナダの象徴となり得たか

大自然の雄大な景観によって世界中の人々があこがれを抱くカナダ国家の象徴としてのメープルリーフ=カエデの葉は多様な象徴性を含みます。カナダの国旗中央には様式化された赤いメープルリーフが見られ、同国が太古の昔より自然と共に悠久の時を経てきたことを力強く物語っています。カナダの歴史的象徴でもあるメープルリーフの起源は18世紀初頭に遡り、セント・ローレンス川沿いに居住していたフランス系カナダ人がエンブレムとして使用し始めたことに端を発します。1834年にはサン・ジャン・バティスト会もまたメープルリーフを同会のエンブレムとして採用します。初代モントリオール市長ジャック・ヴィジェはメープルリーフを「森の王、カナダの象徴」を芸術的に表現し、フランス系カナダ人社会におけるメープルリーフと人々との結びつきを改めて強調しました。しかしメープルリーフが本格的にカナダ国家の象徴と目されるようになるのは19世紀後半以降の事で、1868年にオンタリオ州とケベック州の紋章として取り挙げられるようになり、さらに1921年にはカナダ国家の紋章としてメープルリーフが刻まれるようになります。歴史的にはオンタリオ州の紋章は黄色の葉によって、そしてケベック州の紋章は緑色で描かれることが主流であったにもかかわらず、現在の国旗を始めとするカナダ社会におけるメープルリーフの紋章は赤で統一されている感がありますが、本来は緑が主流であり、1957年になって初めて赤で統一されるようになります。そして1965年には満を持して赤いメープルが国旗のモチーフとして固定化され、以降現在まで同国の象徴として広く親しまれています。現在メープルリーフはカナダ国旗以外にも様々なカナダ系企業やスポーツチームのロゴとして用いられて世界におけるカナダの象徴として注目を集めています。

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