image

HOME商品一覧 > タークス・カイコス諸島 1982 エリザベス2世 FIFAワールドカップ 100クラウン金貨 NGC PF69UC

タークス・カイコス諸島 1982 エリザベス2世 FIFAワールドカップ 100クラウン金貨 NGC PF69UC

NGC グレード:69

品番 6882
鑑定番号 3639299016
グレード数 69
重量 約6.48 g
表面 エリザベス2世
表面 2 人のサッカー選手
発送元 日本国内から発送
納期 お問い合わせください
タークス・カイコス諸島オリジナルの魅力的なデザインが眼目のコイン

一般価格:¥ 262,900(税込)

会員価格:

239,000 (税込)

数量:

カートに入れる

お気に入りに追加

配送・送料・返品について

カートに追加しました。
お買い物を続ける カートへ進む

商品詳細

サッカーの世界的祭典FIFAワールドカップの魅力を余すところなく伝えるファン待望のモダンコイン

 

FIFAワールドカップは、国際サッカー連盟(FIFA)の主催による男子ナショナルチームによるサッカーの世界選手権大会を指します。1930年に第1回大会を開催して以来、第二次世界大戦による中断を除いて、4年に一度開催されるサッカーの祭典として知られています。サッカーのための世界最高の大会とされているワールドカップは、その規模と世界的なサッカー人口の多さにより世界最大のスポーツイベントとして注目を集めています。同大会の開催期間におけるテレビ視視聴者数は通算で310億人を突破しており、スポーツイベントとしてのみならず、経済規模においても世界最大級を誇ります。第1回大会は南米のウルグアイで開催されましたが、4年に1回の割合で単偶数年に開催されることになっています。同大会に参加する権利を持つのは国家、またはそれに準ずる地域のみで、より厳密にはFIFAに加盟したそれぞれの国家のサッカー団体がその権利を有するとされています。例えばイギリスの場合、単一の国家ではあるものの、歴史的な背景から4か国に分かれるため、イングランド、スコットランド、ウェールズ、北アイルランドの出場が認められています、そして同国の海外領土であるモントセラト、イギリス領ヴァージン諸島、ケイマン諸島、タークス・カイコス諸島、バミューダ諸島、アンギラ当の国家の出場も公認されています。またFIFAが承認したサッカー協会を持つ香港やマカオなどの地域も出場権を有するとされています。これまでのワールドカップにおける最多優勝国は5回の栄冠に輝いたブラジルであり、イタリアとドイツが4回、アルゼンチンが3回、ウルグアイとフランスが2回、イングランドとスペインが1回と続きます。今回ご紹介のコインは、世界最多のスポーツ人口を誇るサッカーの国際的祝典であるFIFAワールドカップの権威をコイン上にて恒久化する100クラウン金貨です。コイン裏面には、競技としてのサッカーの魅力を多面的に伝える優れたデザインが見られます。試合中のサッカーのスピード感と躍動感を描き出す裏面のデザインは、サッカーファンで無くとも何度見ても見飽きることがないことでしょう。コイン表面には、スポーツとしてのサッカーの母国に当たるイギリス連合王国の君主エリザベス2世の「公式第2コイン肖像」が描かれています。「ヤング・エリザベス」の愛称によって知られるこの秀麗なポートレートは、依然として若々しい42歳の時の女王の横顔を描くもので、1968年の発表から半世紀以上を経た今日なおも決して色褪せることなく観るものに深い感動を与える真の傑作です。当コインの発行元であるタークス・カイコス諸島は、タークス諸島とカイコス諸島からなるイギリス連合王国の海外領土です。首都はタークス諸島にあるグランドターク島のコックバーンタウンです。イギリスと同じく、魅力的なテーマのもとに美しいデザインを描くコインを発行する権限を持つ海外属領ですが、実際にその収益は国家の重要な財源となっている場合が殆どで、タークス・カイコス諸島もまた例外ではありません。モダンコイン史上最大の成功を収めたイギリス本国の「偉大なる彫刻家シリーズ」などは、オルダニー等を始めとする数か国によっても幾つかのデザインを取り挙げるコインが発表されて成功を収めましたが、それらの国家に多大なる収益をもたらしたことは容易に想像できます。しかし、今回ご紹介させていただくコインは決してただ単に本国版を模倣しただけのものではありません。競技としてのサッカーの魅力に焦点を当てる個性的なデザインを特徴とする当コインは、タークス・カイコス諸島のオリジナル作品として制作された鑑賞に堪えうる厳選された芸術品に他なりません。モダンコイン界異色のテーマを掲げる名デザインを心ゆくまでご堪能ください。

Loading…
Loading the web debug toolbar…
Attempt #