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  -name: "2023 チャールズ3世 ミュージックレジェンド第7弾 ポリス 100ポンド1オンスプルーフ金貨 未鑑定 箱付き【ご予約承り品】"
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    <h2>ロックとレゲエ音楽の融合によって新時代を切り開いた英国を代表するバンド「ポリス」のコイン上でのデビュー</h2>\r\n
    <p>&nbsp;</p>\r\n
    <p>2020年にリリースされた第一弾「クイーン」の驚異的な成功によって、瞬く間に英国モダンコインの新たな局面を切り開いた「ミュージック・レジェンド・シリーズ」。その後も第2弾「エルトン・ジョン」、第3弾「デヴィッド・ボウイ」と、綺羅星のごとき往年の英国出身ミュージシャンをコイン上にて紹介し、近年稀に見る成果を収めました。1960年代以降の英国における音楽やファッションを中心とするサブカルチャーの台頭は、やがて全世界へと飛躍の時を迎えますが、今や現代英国の無形文化遺産と見なされるほどの成長を遂げた偉大なミュージシャンたちによる音楽の魅力は計り知れません。これまで少なくとも1100年間以上にわたって英国貨幣の素晴らしさを世に知らしめてきた王立造幣局(ロイヤルミント)による同コレクションの多彩なラインアップは、過去半世紀以上にわたって興隆を遂げた英国におけるポピュラー音楽の変遷をモダンコインによって表現する独創性豊かな企画です。数あるモダンコインシリーズの中でも近年、例外的な高評価を獲得したミュージック・レジェンド・コレクションの第7弾は、2023年に初のグラミー賞受賞アルバム「シンクロニシティー」の発表から40周年を迎える往年の名ロックバンド「ポリス」にスポットを当てます。1977年代の衝撃的デビューから1980年代半ばまで活躍した同バンドは、ロックとレゲエ音楽の融合によって英国ロック界に新風を巻き起こし国際的な成功を収めました。当初はパンクロックの世界的ブームに乗ってデビューしたものの、それのみに固執せず、メンバー一人一人の個性を活かした音楽づくりを特徴とするようになります。事の発端は1976年末にさかのぼり、イングランドのニューカッスルで当時プログレッシブ・ロックバンド「カーヴド・エア」に在籍していたドラマーのスチュワート・コープランドが、偶然ジャズ・フュージョン・バンド「ラスト・イグジット」で活躍していたベーシスト兼ボーカリストのスティングのステージを観たことが全ての始まりでした。スティング獲得のために説得を重ねたコープランドは、翌1977年にギタリストのヘンリー・パドゥバーニを加えた3人で遂に「ポリス」を結成します。その後、ギタリストのアンディー・サマーズの参加によって4人編成となったものの、パドゥバーニの突然の脱退によって再びトリオとなります。バンド名の「ポリス」は英語で警察を意味するPoliceから採用されたとのことですが、当時ロンドンの至る所で毎日起こっていたパンクロックの信奉者と警察の喧噪を暗示させる語であり、体制側に立つという意味でバンド名にした結果、逆に宣伝効果を上げることに繋がったとのことです。</p>\r\n
    <p>&nbsp;</p>\r\n
    <h2>モダンコインならではの高度なテクニックによって再現された稀代のロックバンド「ポリス」の躍動感溢れる音楽性</h2>\r\n
    <p>&nbsp;</p>\r\n
    <p>過去6回のリリース時には英国貨幣界の話題を独占し、半世紀以上にわたって発展を遂げた英国ポップ音楽の神髄を世界に知らしめた「ミュージック・レジェンド・コレクション」。今回の第7弾は独自の音楽性によって新時代を切り開いた稀代のロックバンド「ポリス」に捧げられます。この度の待望の裏面デザインは、現代ロイヤルミントに所属する新進気鋭のデザイナー、ヒーナ・グローバーの斬新かつ繊細な感性が、英国が生んだこの名バンドの鮮烈な音楽性を浮き彫りにしています。三色のラインが特徴的なこの名デザインの向こう側には、疾走するバンドの初期メンバー3人のシルエットがうっすらと浮かび上がっており、観る者の意識を惹きつけています。シンプルでありながらも適度な主張を感じさせるこのバランスの良い裏面デザインは、僅か9年足らずと非常に短い期間に活躍した同バンドの栄光の軌跡を永遠に刻むものでもあります。コイン表面には2022年9月8日に崩御されたエリザベス2世に代わってイギリス連合王国君主となったチャールズ3世の写実性豊かな左向き肖像が掲げられています。これまで基本的にはラテン語で刻まれることの多かった従来の碑文ですが、今回の新国王の肖像周囲には英語とラテン語の折衷による現代的な碑文が見られます。具体的には、王名部分が通常のラテン語の「Carolus」ではなく、「Charles」と刻まれている点が挙げられます。国王自身の推挙を得て、全ての英国コインの表面を新たに飾ることとなったこの現代コインポートレートの秀作ですが、今や英国の文化遺産に相当すると言っても差し支えない「ポリス」の輝かしいキャリアを象徴する当コイン上にてバンドの普遍性を承認する枠割を果たしています。稀代のロックバンド「ポリス」に焦点を当てるこの感動的なデザインは、豊富なラインアップに支えられたモダンコインならではの革新的技術によって忠実に再現されており、この名バンドが一世を風靡した20世紀後半の鼓動を伝えています。</p>
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