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  -name: "2023 チャールズ3世 国王誕生75周年記念 聖ジョージ竜退治 特別発行 ソブリンBU金貨 未鑑定 箱付き【ご予約承り品】"
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    <h2>即位後も充実した公務によって国家に貢献されるチャールズ新英国王ご夫妻</h2>\r\n
    <p>&nbsp;</p>\r\n
    <p>2022年9月のエリザベス2世の崩御に際して英国王位を継承された新国王チャールズ3世。母君エリザベス2世の70年間に及んだ長期在位ゆえに今でも王太子のイメージが強いチャールズ国王。1997年8月にフランスのパリにて事故死で亡くなった故ダイアナ元英国王太子妃の未だ衰えぬ人気ゆえか、少し前までは英国王室のメンバーの中では決して評価の高くなかった現国王ですが、元妃の存在とは別に、王太子時代、即位後に関係なく、今日までひたすら国家のために地道な活動を続けてこられたことは意外と知られていない事実です。貧困若年層に教育と雇用の機会を与えるために設立された非営利慈善団体「プリンスズ・トラスト」は、王太子時代の国王主導の下に数えきれないほど多くの若者に将来を夢見る機会を与えてきました。厳然たる階級社会の名残りとして今も存在する英国社会ですが、母エリザベス女王の治世を影で支えつつも、決して一般大衆の生活の実態から目を逸らさなかったのが愛情の人チャールズ国王ではなかったでしょうか。そしてもう一つ、国王についてすぐに思い出せることは、今も昔も強硬な環境保護推進者であるということです。父エディンバラ公爵から受け継いだこの強い信念は、絶滅危機にある動植物やそれらの生きる生態系の保護までを含むあらゆる活動の基盤となっています。また王太子時代の自邸ハイグローブの荘園において実践されていた有機栽培等の農業上の改革は、その後、英国社会によって広く受け入れられ、今日のチャールズ国王の名声に繋がっていると言っても過言ではないことでしょう。父から子へと受け継がれたこの貴い理念は、近年、幸いにも息子のウィリアム王太子によって着実に受け継がれているようです。王太子自身もまたかつてのチャールズ国王のように数えきれないほどの慈善事業に邁進されており、ここに一家三代にわたる国家への奉仕精神が完成の域に達しつつあることは何にも代えがたいものです。そして忘れてはならないことは、このような国王の縦横無尽の活躍を陰で支えて続けてきたのが現在の夫人であるカミラ王妃であったということです。王妃自身もまた女性の社会的な独立やドメスティックバイオレンスを始めとする諸問題解決に向けて日々奔走されており、特に即位後は夫妻揃っての公務の傍らで忙しい毎日を送られているようです。</p>\r\n
    <p>&nbsp;</p>\r\n
    <h2>国王の今後の活躍を期待したくなる名貨の登場</h2>\r\n
    <p>&nbsp;</p>\r\n
    <p>今回ご紹介させていただく作品は、新英国王チャールズ3世の75歳の誕生日を祝して英国ロイヤルミントが発行した記念貨です。表面には即位後、流通貨を始めとする全ての英国貨幣の表面を飾ることになった「チャールズ3世の第1肖像」が掲げられています。写実性と立体感を最大の特徴とするこの現代屈指のポートレートの大作は、現代ロイヤルミントを代表する実力派デザイナーとして知られるマーティン・ジェニングスの才気漲る感性と時空を超越した想像力の成せる業です。左向きの国王の憂いを湛えた崇高感漲る表情は、美をこよなく愛し、国家に忠誠を尽くし、そして何よりも人類に対する尊崇の念を決して忘れない新国王チャールズ3世の温かい人間性を余すところなく表現するものです。顔の皺の一本一本までもが写実的に描写されているこの作品は、国王自身もお気に入りとのことで、その完成度の高さゆえに納得できます。そして裏面には、英国貨幣の永遠のテーマとして代々受け継がれている「聖ジョージの竜退治」が描かれています。馬上から槍を用いて悪の権化のドラゴンを退治する颯爽たる聖人の姿を見事なまでに描写するこの傑作は、英国君主の理想形として歴代国王の治世下に発行されるソブリン貨を始めとする一連の記念貨上に刻まれてきました。その比類なき美しさは、19世紀初頭のロイヤルミントに彗星の如く姿を現した稀代の才人ベネデット・ピストゥルッチの妙技によるものです。2023年5月6日に無事戴冠式を終えられたチャールズ新国王ですが、国王の生涯にとって一度きりの75歳の誕生を祝して、何よりも英国君主を象徴するこの傑作デザインが誕生記念貨の裏面を飾ることとなったことは英国貨幣界にとっての慶事でもあります。チャールズ国王の今後一層の活躍を心から期待したくなる名貨の登場です。</p>
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