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  -name: "ソロモン諸島 2022 エリザベス2世 ダイアナ没後25周年記念 1.5キロ150ドル長方形カラー銀貨 プルーフライク 未鑑定 額装付き"
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    <h2>スペンサー伯爵家伝来の名品「スペンサー・ティアラ」を身に纏い壮絶な美しさを全世界に誇示した婚礼の儀当日のダイアナ元王太子妃</h2>\r\n
    <p>&nbsp;</p>\r\n
    <p>現英国王チャールズ3世の先妻ダイアナ妃の波乱の生涯はこれまでにも全世界的に注目され、没後26年目を迎える本年においても、未だその人気は一向に衰えることがありません。忘れ得ぬ1997年8月の最後の日のパリでの元妃の事故死のニュースは、翌9月1日には全世界を駆け抜け、世界は改めて元妃の悲劇的最期を受け止めることを余儀なくされました。連日各紙やマスメディアが取り挙げていた元妃に関する錯綜する情報からは、王室との確執に起因する生前の元妃の壮絶な孤独が浮かび上がりました。フランスの首都にて帰らぬ人となったダイアナ妃の元には元夫のチャールズ国王が駆け付け、遺体安置室での対面の際には約30分間号泣したと伝えられています。悲しい最期であったことは確かですが、我々の殆どが今も抱いているダイアナ妃の追憶はなぜか明るく、結婚当初の王太子妃時代の元妃の溌溂とした印象のみが強烈に残っているのはなぜでしょうか。1981年7月29日にロンドン中心部のセントポール大聖堂にて執り行われた現英国王チャールズ3世との婚礼の儀は正に世界中の人々を魅了し、テレビ中継によって70ヵ国7億5000万人もの人々がその神々しい美しさに釘付けとなったという記録が残っています。英国王室史上においても、この大婚ほどに壮麗豪華な挙式は類を見ないものであったとのことで、エリザベス2世とフィリップ王子の挙式でさえも、戦後に行われた一王女の結婚であったためか、それほど大規模なものではなかったとのことです。全世界が息をのむほどの生々しい美しさを漂わせていた結婚式当日のダイアナ妃は、英国王太子妃の例外的な高位を象徴する7.5メートルの長さを誇るトレーンを持つベージュ色のウェディングドレスを身に纏っていました。しかしそれ以上に世界を驚嘆させたのは間違いなく頭上のティアラでは無かったでしょうか。元妃の実家であるスペンサー伯爵家は、18世紀ジョージ2世の治世にさかのぼる名家として広く知られています。元妃が式の当日に着用していたティアラは「スペンサー・ティアラ」と呼ばれる由緒正しき名品であり、スペンサー伯爵家所有の宝飾品として代々継承されてきたものでした。実父第8代スペンサー伯爵に導かれてセントポール大聖堂のエントランス付近から夫チャールズの待つ前方に向かって歩を進めるダイアナ元妃の何と勇敢で気品に満ち溢れていたことでしょうが。そしてその頭上のスペンサー・ティアラの荘厳な輝きが、元妃の生来の美しさを引き立てていたことが何にも増して印象的でした。</p>\r\n
    <p>&nbsp;</p>\r\n
    <h2>王族としてのダイアナ元妃の得も言われぬ美しさを表出するモダンコインの例外的大作</h2>\r\n
    <p>&nbsp;</p>\r\n
    <p>今回ご紹介させていただく作品は、英領ソロモン諸島がダイアナ元妃の没後25周年を追悼して2022年にリリースしたモダンコインの大作です。150ドルの額面価も驚異的ですが、1.5キロの重量級の長方形のシルバー板上に着色仕上げによって描かれている元妃の肖像は、王太子妃時代最後期ならではの王族としてのダイアナ元妃の得も言われぬ品格を湛えた美しさを表出しています。36歳で亡くなった元妃ですが、没後に発表されたコインの中で王族としてのダイアナ元妃を描いたものは極端に少なく、この作品の希少価値を高めることは間違いありません。コイン裏面には、元妃にとっては姑に当たる故エリザベス2世の格調高い右向き肖像が掲げられています。母エリザベス王太后と共に1997年9月に執り行われた元妃の葬儀に参列していたエリザベス女王でしたが、その際に元妃の棺に向かって深々と一礼を捧げていた英国女王の気高い姿を今でも記憶している方は多いことと思われます。現代英国を象徴する2人の王族の肖像を表裏に描く当コインは、英国王室の永遠の伝説を大型コイン上に恒久化するソロモン諸島による壮大なるプロジェクトに他なりません。</p>
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