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【未鑑定+鑑定オプション付き】イギリス 2026 チャールズ3世 くまのプーさん100周年記念 50ペンスプルーフ金貨 未鑑定 箱付き【ご予約承り品・納期約6か月】

約91.7%Au(K22) 専用BOX付き

品番 6877
タイプ プルーフ
発行限定数 100
最大発行数 135
重量 15.50 g
直径 27.30 mm
品位 約91.7%Au(K22)
表面 チャールズ3世
表面 くまのプーさん
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商品詳細

・納期:約6か月

・NGC鑑定オプション:あり

 

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子供の世界観をぬいぐるみのクマによって表現するイギリス児童文学の最高峰を描く100周年記念コイン

 

イギリスの作家A・A・ミルンが1926年に発表した「クマのプーさん」は、今や世界中の子供たちに愛されている児童文学の最高傑作の一つとして知られています。ハチミツが大好きなクマのぬいぐるみの「プー」と森の仲間たちの日常を10のエピソードで紹介する心温まる描写は、何度読んでも飽きることがありません。また初発行の2年後に共通する構成を持つ続編「プー横町にたった家」がリリースされ、こちらも好評を得ました。これらの前後に発表された二つの童謡集「ぼくたちがとてもちいさかったころ」と「ぼくたちは6歳」の計4冊によって完結しており、どの作品もE・H・シェパードが挿絵を担当していることが共通点です。息子のクリストファー・ロビン・ミルンが所有していたクマのぬいぐるみから着想を得た作者は、その可愛らしさと子供の世界観を作中にて見事に昇華させることに成功しました。この作品とくまのキャラクターは発表当時から大変な人気を獲得しており、他言語に翻訳されて広い読者層を獲得し、今なお世界中で読み継がれています。1960年代には映画の世界にも進出し、空前の成功を収めました。アメリカのディズニーによるそれら一連のくまのプーさんシリーズのアニメーションは、原作のより国際的な評価に繋がりました。我が国でも古くから知名度の高いこの作品ですが、国内では「くまのプーさん」の表記が一般的で、老若男女を問わず絶大な人気を誇ります。同作品の先駆けとなった1924年発表の「ぼくたちがとてもちいさかったころ」は、作者が息子のクリストファーのために書いた童謡集ですが、すでに後年の作品に見られるような子供の世界観が見事に表現されていました。作中の童謡には既に「エドワード・ベア」という名前が用いられた詩が顔を見せており、プーさんの物語の片鱗を窺わせています。その後、ミルンは息子のためにぬいぐるみたちが活躍するストーリーを構想しますが、これが「くまのプーさん」の原型となります。ミルン家のぬいぐるみは、もともとベア、テディ、エドワード・ベア、ビッグ・ベアなど様々な名前で呼ばれていましたが、これがいかにして原作のタイトル「ウィニー・ザ・プー」と命名されるに至ったかについては作品の冒頭部分に詳細な説明が付されています。とりわけ「ウィニー」の名は、当時ロンドン動物園で公開されていたカナダのウィニペグからやってきた雌のクロクマ「ウィニー」に因んでいるとのことです。このように、もともとは女性名を与えられていた動物園のクロクマですが、物語の冒頭部分ではナレーターがクリストファーに「でも男の子だと思ってたんだけど」と問いかける部分があり、興味をそそられます。また「プー」の名の方は、ミルン親子がたびたび訪れていたウェスト・サセックスの公園にいた白鳥に付けられていた名前とのことです。作品の源泉となったぬいぐるみはファーネル社製のテディ・ベアで、クリストファーが1歳の時に誕生日プレゼントとしてロンドンのハロッズで購入されたものでした。今回ご紹介のコインは、「くまのプーさん」の物語が誕生してから2026年で100周年を迎える記念として、イギリスのロイヤルミントが世界に贈る50ペンス銀貨です。コイン裏面には、シェパードの挿絵からインスピレーションを得たディズニー仕様にて再現された森の人気者のプーさんの可愛らしい姿が描かれています。子供の世界のデリケートな柔らかさが感じられるこの原画は、世のプーさんファンは元より、世界中の子供たちに捧げられるべきインスピレーションと愛情が込められたコインデザインの傑作と思われます。コイン表面には、2022年9月の代替わりに際して英国王位を継承した現国王チャールズ3世の「公式第1コイン肖像」が見られます。発表以来、イギリス全土で人気を博した「くまのプーさん」がこの度遂に50ペンス銀貨のデザインとして採用されるに至ったことは、作品のファンにとっては何にも代えがたい喜びとなることでしょう。このコインが加わったことにより、児童文学をテーマとするイギリス・モダンコインの一群が一層注目されることは間違いなく、モダンコイン界の快挙と言わざるを得ません。

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